有限会社 エムティプレシジョンは、
徹底した顧客目線をかかげております。

有限会社 エムティプレシジョンの会社案内

社長メッセージ

MESSAGE

代表挨拶

当社は創業以来一貫性してオリジナル測定器の開発に取り組んできました。機構・回路設計、組込・アプリソフトも社内スタッフにて行っているため、お客様の細かいご要望を仕様に組み込んで対応することが可能です。                  

スイスDimetix社レーザー距離センサーの輸入元でもあり、多くのお客様にご活用頂くための技術 サポートにも力を注いでいます。
レーザー距離センサーの検討が初めてのお客様は、2週間の無償デモ機貸出で測定可能かをご確認頂き、実践的なご検討をしてから御購入という流れをお薦めしております。当社はデモ機の段階から丁寧な技術サポートを行いお客様の問題解決のお手伝いをさせて頂いております。                

鉄道事業者向け建築限界測定器はJRで20年の実績があり軽量コンパクトでありながら高精度 とお客様から高評価を頂いております。販売だけでなく工事会社、計測会社様のように完成検査が目的のお客様向けに1日からのレンタルも行っております。

有限会社 エムティプレシジョン
代表取締役社長 高嶋 謙

会社概要

COMPANY PROFILE

社名有限会社 エムティプレシジョン
代表取締役高嶋 謙
役員取締役 高嶋 仁美
設立1988年
従業員数12名(2022年9月現在)
所在地〒143-0013
東京都大田区大森南4-6-15テクノFRONT森ヶ崎410
事業内容
  • スイスDimetix社レーザー距離センサーの販売を通して寸法計測に関する問題解決を御提案
  • レーザー距離センサーを応用したオリジナル測定器の開発、システム開発
  • 鉄道事業者向け建築限界測定器の開発・製造・販売・レンタル
取引銀行 きらぼし銀行、東日本銀行、商工中金、さわやか信用金庫
主要取引先・株式会社アストロスケール
・株式会社大林組
・鹿島建設株式会社
・計測ネットサービス株式会社
・国土交通省 航空局
・ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
・タマヤ計測システム株式会社
・東海旅客鉄道株式会社
・東横エルメス株式会社
・東日本旅客鉄道株式会社
 など各社(あいうえお順/敬称略)

沿革

HISTORY

1988年

東京都大田区中央に(有)エムティプレシジョン設立

1989年

デジタル流速計MCMシリーズ販売開始

河川の流速を測定するセンサーとして微流速、中流速、急流測用の3種類をラインナップしました。
プロペラの回転信号をデジタル処理して精密な流速求める表示器がセットです。
製品化第Ⅰ号ですが現在も継続しているロングサラーとなりました。

1991年

飛行検査用セオドライトKDT-3 航空局飛行検査課納入

航空局飛行検査課が空港で飛行機の離着陸角度を検査するために開発しました。
当時はアナログのセオドライトで1/10度の目盛りを読んでいましたが、デジタルで1/100度まで分解能を上げ高精度な測定器に仕上げました。
飛行検査特有のプログラムも組み込んで諸々の検査の効率化に貢献しました。
東日本大震災のとき仙台の飛行場が水害に遭い各種計器が動かなくなったときにも、この測定器が大変役に立ったようです。

1992年

デジタルプラニメーター販売開始

図面上の図形をトレースするだけで面積を求める測定器で、当時日本に3社メーカーがあり最後に参入しましたが、現在は当社のみが製造しております。アフィン変換を組み込んで精度を上げたのは当社が最初でした。

1996年

電子アリダード販売開始

最近は殆ど見なくなりましたが、平板上の用紙に現況を図化する測量があります。
目標物までの方向に、測定した距離を1/縮尺分した長さの線を引いて行く作業をします。
当時は主に韓国、台湾向けに販売していましたが、現在でも遺跡調査などで需要があります。

1999年

鉄道事業者向け建築限界測定器販売開始

電車と周囲構造物が接触しない離隔が保たれているか確認するための測定器です。
最初にホーム上からホーム上家を測定するタイプLDM200を開発し、次にレール上から周囲構造物を測定するタイプLDM300を開発しました。
これらはお客様から好評価を頂きモデルチェンジを繰り返し現在でも当社の主力製品となっています。

2004年

スイスDimetix社製レーザー距離センサー販売開始

Dimetixの設立当初から、日本で販売を開始しており徐々に市場を開拓してきました。
精度と安定性が抜群に良いのでリピート客も多く信頼性が高い製品です。
20年間でモデルチェンジを繰り返し現在は4世代目となりますが、速度面で飛躍的に向上し、その効果でさらなる市場開拓の道が開けました。

2011年

大田区大森南 テクノFRONT森ヶ崎に移転

大田区のものつくり企業が集結している建物で、開発、製造するには最適な場所です。

2017年

グラフィック表示一体型建築限界測定器
大田区奨励賞受賞

建築限界測定器LDM300のモデルチェンジを繰り返して到達したのがこの製品です。
現場ではPC不要で、電源入れて直ぐに一人でも測定でき、結果がグラフィック液晶でその場で分かることが好評課で現在当社の主力製品となりました。

2018年

新型飛行検査用セオドライトKDT-30 航空局飛行検査課納入

1991年に納品してから27年間継続使用されてきたKDT-3も部品調達が困難になりメンテナナンスに苦慮するようになったためフルモデルチェンジしました。現在でも現役で活躍しているので30年以上航空機の安全を影ながら支えてきました。

2022年

アクセス

ACCESS

有限会社 エムティプレシジョン

本社

〒146-0094 東京都大田区東矢口1-14-4

大森事業所

〒143-0013 東京都大田区大森南4-6-15-410

電車でお越しの場合(大森事業所)

  • 東京モノレール「昭和島駅」より徒歩10分、京浜急行バス「森ヶ崎」又は「大森東五丁目」停留所より徒歩5分
    昭和島駅西口⇒首都高速の下をくぐる⇒大森東避難橋を渡り直ぐ左折して水門管理所の中に進む⇒小さい橋渡り左に進むと突き当たる⇒右折すると左側にバス会社があり、その正面の5階建ての大きな建物になります。
  • JR京浜東北線 大森駅から大森東5丁目行きの京急バス終点で下車 徒歩5分
  • JR京浜東北線 蒲田駅から森ヶ崎行きの京急バス終点で下車 徒歩5分

車でお越しの場合(大森事業所)

首都高速鈴ヶ森インターチェンジから5km  駐車場あり

テクノFRONT森ヶ崎

50社以上が集まる大田区の工場アパートを大森事業として活動拠点にしてます。

エントランス

エントランスを入ると守衛室があるので、そこで受付した後、エレベーターで4Fに上がってください。

410号室

エレベーターを降りて左方向に進むと、突き当たりに当社があります。

看板

津波一時避難施設にも指定。